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スタッフ紹介

Maucher Jenkinsは知的財産権を中心に広範囲な科学技術及び法律分野における優秀な専門家チームで構成されてます。

Dr. Edward Rainsford

シニアアソシエイト-特許

資格:
英国特許弁理士
欧州特許弁理士
欧州意匠弁理士

ウォーリック大学(イギリスUniversity of Warwick)ウイルス学専攻博士号取得 ロンドン大学クイーン・メアリー (イギリス Queen Mary, University of London)知的財産管理学専攻修士修了 レディング大学(イギリスUniversity of Reading)微生物学部卒業

言語:
英語

 

英国特許弁理士で、専門分野は、バイオテクノロジー、医療機器、機械分野。

 

特許書類作成および出願手続、権利侵害および有効性鑑定の対応、自由実施鑑定準備、相当な注意の分析、欧州特許庁での異議申立訴訟、英国および共同体意匠の出願等に従事。

 

個人から大手企業までと幅広いクライアントを担当する。

 

2000年にレディング大学(イギリスUniversity of Reading)微生物学部を卒業。2006年にウォーリック大学(イギリスUniversity of Warwick)にてウイルス学を専攻し博士号を取得。研究内容は、バイロプラズム形成およびウイルスゲノム複製における非構造タンパク質の役割に関する。

 

博士号取得後渡米し、ヴァージニア大学(アメリカUniversity of Virginia)にてRNAタンパク質相互作用及びマイナス鎖RNAウイルス複製に関する研究で研究アソシエイトとして勤務。この研究は、溶解水疱性口内炎ウィルスヌクレオカプシドタンパク質構造を分析し、RNAタンパク質相互作用に必要とされる重要なアミノ酸を予測するために、生物情報学を利用するものであった。その後、これらの予測は実験的にテストされ、ウィルス複製機構に不可欠な要素であるヌクレオカプシドタンパク質のRNA結合空洞の維持に極めて重要な残留物を明らかにした。

 

2009年にイギリスに戻り、ロンドン大学のクイーン・メアリー (イギリス Queen Mary, University of London)で知的財産管理学の理学修士号を取得。

 

2010年にマウハージェンキンスに入所し、ロンドンオフィスおよびファーナムオフィスで活躍中。

 

微生物学会、王立生物学会の会員である。

 

研究者時代には数多くの国際学会に出席、ウイルス学専門誌等に研究論文を発表していた。

 

論文、出版物:

 

'Importance of Hydrogen Bond Contacts between the Nucleocapsid Protein and the RNA Genome of VSV in Encapsidation and RNA Synthesis'. Rainsford E. W. Harouaka, D & Wertz. G. W. 2010.  J Virol. 84:1741-51.

 

'Influenza virus protecting RNA: an effective prophylactic and therapeutic antiviral'. J Virol. Dimmock N. J., Rainsford E. W., Scott P. D., Marriott A. C. 2008, 82:8570-8.

 

'Characterization of the NSP6 protein product of rotavirus gene 11'. Rainsford E. W. & McCrae M. A. 2007., Virus Res. 130:193-201.

 

余暇の過ごし方:

 

写真、ハイキング、音楽、旅行

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