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特許、発明

弊所の特許弁理士は全技術分野を網羅し、起業家、アーリーステージ/スタートアップ企業から中小企業や有力な多国籍企業まで、様々なお客様の代理を務めることができます。

 

特許の出願および手続処理はもちろん、弊所は、有効性および侵害分析を含め、変化が目覚ましい技術分野での特許ポートフォリオの作成および自由実施のための調査(FTO調査)も行います。

 

弊所の弁理士は科学あるいはエンジニアリングの経験があり、その多くは、業界での経験および技術的な知識を豊富に備えています。これは、お客様の利害を成功裏に代理するには欠かすことができません。

 

弊所ミュンヘンオフィスのおかげで、全ての弁理士が面接、異議申立手続きおよび上訴に出席し、欧州特許庁の審査官と密に連絡を取ることができます。

 

弊所では、以下を含む特許サービスを提供しています:

  • 発明の特許性を評価するためのイノベーション・キャプチャー・セッション
  • 権利侵害を避けるための調査
  • 特許の起案、出願および手続処理
  • 競合他社の審査状況および特許権成立の監視
  • 特許ポートフォリオのレビュー、評価および管理
  • 世界中の特許戦略に関する助言
  • 特許権侵害からの防御、異議申立の際には侵害訴訟の提起
  • 実用新案(ドイツ国内出願)
  • パテントボックスを利用した課税軽減の提案

 

私たちはまた、競合他社の特許ポートフォリオを分析し、自由実施(FTO)の危険性を割り出すこともできます。弊所の特許弁理士の多くは、特許調査の経験もあり、外部の調査機関に依頼することなく迅速に問題ある特許を見つけ出すことができます。一旦主要な危険性が割り出されれば、次に緩和戦略について詳細に助言することができます。

 

国際的保護および統一特許裁判所

 

現在、知的財産権は国ごとに限定されています。つまり、実際問題として、保護を必要とするそれぞれの国で専門家の手助けおよびアドバイスが必要になるということです。弊所は、Maucher Jenkinsオフィスを置いていない地域では、長い年月をかけて各法域の専門知識を持ったアソシエイトのネットワークを開発し、年に1回、そのようなネットワークの質および費用を一つづつ検討しています。

 

欧州単一特許およびそれに関わる欧州統一特許裁判所(UPC)の導入は、何年にも渡り大論争を醸しています。これは、EU各国で一国ごとに出願する現在のシステムを続けるか、実際上、欧州全体での特許保護を提供することになる単一特許出願を選ぶかのどちらを選択しても良いということです。

 

2016年6月の英国でのEU離脱に関する国民投票以前に、UPCの本部はパリにそして支部はロンドンおよびミュンヘンに置くことに合意されており、それは、欧州全域に渡り特許を出願しようとする企業にとって朗報であると考えられていました。

 

現在進行中のBrexit(ブレグジット)交渉およびドイツの連邦憲法裁判所への委託のため、統一特許の全パッケージは、残念ながら保留状態になっています。現在の形で継続されるかどうかは定かではありません。

 

詳細および最新情報は、状況が分かり次第、ニュースのページに掲載いたします。


本分野に関するお問い合わせは以下のスタッフにご連絡下さい。

James Cross, Hugh Dunlop, Reuben Jacob, Felix Rummler, Philip Treeby, Holly Whitlock, Dr. Cornelius Mertzlufft-Paufler, Tim Pendered, 榎本 圭, Alvin Lam, Handong Ran, Dr. Michael Nielen

関連情報

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