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医薬品

弊所は、医薬品開発のサポートに必要とされる法律および技術分野の多様性を反映した経験を有する専門家チームを擁しています。

医薬品特許

 

弊所の専門家の業務活動には、薬品の発見から製剤設計、包装、ブランド保護に至るまでの医薬品開発のあらゆる側面を保護するための、知的財産戦略、特許取得および行使、登録意匠および商標に関するアドバイスなどが含まれます。私たちはまた、移管、ライセンス、合併および買収に伴う知的財産ポートフォリオ管理および企業取引の経験も豊富です。

 

医薬品環境

 

医薬品の研究は、公衆衛生および経済成長の継続的改善に決定的な役割を果たします。薬品開発には時間と年月のかかる研究開発、臨床試験そして規制関連手続きを必要としますので、当初の候補化合物のスクリーニングから販売認可に至るまで、10~15年が経過することも珍しくありません。

 

毎年、膨大な資本が医薬品の研究に費やされていますが、スクリーニングされた化合物が医薬品として市場に出ることの出来る割合は極めて僅かです。ですから、多くの企業が、研究開発およびジェネリック製品の開発、またはそのいずれかに確実な実績を擁する小規模企業の買収を通して自社ポートフォリオを増やし多様化する道を選択するのは、当然と言えるでしょう。 

 

知的財産権は、人生に多大な影響を及ぼし人命を救う治療法の開発に投資する医薬品企業にとって必須条件であるばかりでなく、後に貴重な資産となるはずです。

 

特許権による保護

 

特許は、保護期間(通常は20年間)中、特許権保有者の許可無しに、特許付与された発明を他者が製造、保有、使用、輸入、市場取引あるいは販売することを妨げる独占権を与えてくれます。 特許は薬品化合物そのものだけでなく、例えば薬品の合成プロセスや分析、組成、医療用途、包装、医療機器および法域によっては治療および投与方法をも含む研究に起因する様々な発明も保護してくれます。弊所の経験豊富な知的財産アドバイザーは、お客様特定の要件に適した知的財産戦略の開発をお手伝いいたします。

 

その他

 

医薬品産業には、その他の知的財産権もあります。その例として挙げられるのは、例えば薬品の包装デザインやパッケージングのための実用新案登録および非登録意匠、並びにブランドおよび製品名またはその一方のための商標などです。関連した権利としては、企業秘密およびノウハウ、データ独占権およびオーファンドラッグ独占権などがあります。これらの権利はジェネリック医薬品による競合を引き延ばすといった注目に値する保護を与えてくれます。

 

ジェネリックおよび特許切れの薬品

 

現在、ジェネリック医薬品市場に特化しているあるいは拡張を図っている企業が増加しつつあります。こうした企業は、プロジェクトを始める前に、第三者知的財産権に抵触していないかどうかを確認することは欠かせません。加えて、周知の化合物の新用法、新組成、新しい組合せに向けた研究がますます増えている今日、特許の期限が切れる前の実験・調査には注意が必要となります。

 

弊所は長年にわたり、世界中の医薬品企業、大学および研究所への助言において深い経験を積んで来ました。

 


本分野に関するお問い合わせは以下のスタッフにご連絡下さい。

Reuben Jacob, 榎本 圭, Dr. Fiona Kellas, Dr. Manuel Kunst, Dr. Edward Rainsford

関連情報

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